中国駐在員 気ままに中国一周

上海駐在中(2016年9月〜)のサラリーマンがのんびりと中国一周に取り組んでいます。日常生活の備忘も適当に書いてます。

ジブリと吉卜力

しばしば書いていますが、娘3歳はディズニーに大ハマりをしており、ことあるごとに上海ディズニーへ連れていってくれとおねだりをしてきます。

 

と同時に、実はジブリフリークたる片鱗も見せつつあり、「となりのトトロ」や「崖の上のポニョ」などを好んで鑑賞しています。ジブリ作品は妻も僕も好きなものでして、そうしたことを知ってか、日本での滞在中に僕の両親が連れて行ってくれたのが、、、

 

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白髭のシュークリーム工房

https://s.tabelog.com/tokyo/A1318/A131812/13161008/top_amp/

 

なんでも宮崎駿監督の弟さんの奥様が経営しているという、スタジオジブリ公認のお店みたいなのですよ。三鷹にあるジブリ美術館については非常に有名で、日本にいた時に何回か行ったことがありましたが、ここのお店は正直全然知りませんでした。

 

白髭のシュークリーム工房の最寄駅は、小田急線の世田谷代田駅になります。実は僕の実家から電車で2〜3駅と比較的近く、個人的にはちょっぴり馴染み深いエリアです。ただ、駅に下りたのは本当に久しぶりで、小田急線は地下化・複線化工事をやったこともあり、昔とは様子が一変してました。

 

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駅からは徒歩5分程度ですが、完全なる住宅街のため、場所はちょっと分かりにくいかもしれません。

 

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到着。

 

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ジブリの雰囲気ある可愛らしいお店です。1階がシュークリーム屋で、2階がカフェになっています。早速お店に入ってみると、

 

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じゃん。トトロのシュークリーム

 

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にしても、三十路のおっさんが言うのも僭越ですが、めちゃくちゃかわいいですね〜。この時は甥っ子姪っ子家族も一緒でしたが、大人も子供も一様にテンションが激しく上がっていました。

 

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店内には宮崎駿監督の直筆イラストなんかもあり、ファン垂涎なのは間違いありません。

 

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味もカスタードやチョコレート、他にも季節限定など、たくさんの種類があります。

 

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この時は上のカフェでお昼も戴きましたが、リーズナブルかつ非常に美味しく、これまた激しくおススメな次第です。

 

さて、ジブリといえば実はこちら中国でも人気が高く、今年の夏(7/1〜10/7)は浦東の环球金融中心でジブリ展をやっています。中国語では「吉卜力」(jibuli)となります。

 

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8月に客人がいらしていた際にご一緒したのですが、ジブリ展は中国のお客さんで大にぎわいでした。

 

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メイとさつきの家や、

 

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ネコバスも上海に出張で来ています。


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上海の催しもなかなか悪くないですよ。

 

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94階にも展示物がありますので、このフロアまで行けることを考えれば、チケット(160元/人)も多少はリーズナブルかもしれませんね。高いは高いけど。

上海への帰路

今日上海に帰るのですが、色々憂鬱すぎて(仕事方面)心が折れそうです。怒涛のようにメールが来ていたのは確認していたものの、見て見ぬ振りをしてきた先送り精神のツケが確実に今晩・明日で発現されます。

 

今回は夏休みということもあり、一週間もお休みを戴いていたのですが、心身ともにリフレッシュしすぎて、逆に社会復帰できない気持ちでいっぱいです。来週は中秋節、その後は国慶節と中国の祝日が続くことが心の支えになるのが間違いありませぬ。

 

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しかしながら、なんと上海行きフライトの座席をプレミアムエコノミーにアップグレードして戴くなど、世の中捨てたもんじゃない的な事象も発生しました。(JAL様、感谢感谢!)

 

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カレー、ウマー。

 

ちなみに今回は単身での上海戻りなので、寂しくはありますが、こうした点では気楽なもんでもあります。それではしばしの間、さよなら日本!再见!

湖北省旅行2日目④ 赤壁のパン屋で感動

赤壁古戦場観光を終えて、バスにて赤壁镇まで戻ってきました。

 

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武漢戻りの高铁まではしばらく時間があったため、市内散策がてら城西停车场→赤壁北駅まで1時間程かけて、歩きで戻ります。

 

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ただ、時間が中途半端だったのか、途中立ち寄った市場は全然賑わっておらず、

 

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なんなら市場のおやじは思いっきり半裸で昼寝しているなど、イマイチ盛り上がりに欠けています。

 

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と思っていたら、やけにおじいちゃんおばあちゃんで賑わいを見せるホットスポットもありました。(コメディアン風のおやじ達が寸劇をやってた)

 

さて、この日はお昼ごはんを食べ損ねていたので、和洋中問わず(基本的には中しか選択肢はない)良いお店があったら入ろうと周囲に集中して歩いていたところ、中国の田舎町らしからぬ、小洒落たパン屋に遭遇。

 

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マックやKFCといった西洋系ファストフードを一切見かけない赤壁市の中では、かなり浮いている店構えです。この辺りには全然いなかった外卖(たぶん美团)の配達員も、このパン屋では見かけました。店内はかなり良い匂いがしていたので、パンを購入してみたところ、味も上海のパン屋にも引けを取らないくらい美味しかったです。赤壁もなかなか侮れんな。

 

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大众点评に載ってる店の写真を眺めていたら「Sushi」もあるようです。パン屋だけど。


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提拉米苏

http://m.dianping.com/appshare/shop/10636536

 

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パン屋で一息つき、もうしばらく歩いたところで赤壁人民広場に到着しました。この広場には諸葛孔明の像が設置されています。うっかり忘れがちですが、こうしたあたり三国志の街たる片鱗を垣間見ることができますね。

 

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諸葛孔明像。それにしても黒いかろうじてシルエットで「孔明だよな…?」と判別できるレベルです。

 

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ちなみにこっちはネットで拾った同じく人民広場の孔明像の写真(2015年頃?)で、色が全く違うこの3年間で何があったのでしょうかね。余計なお世話かもしれないけど、もうちょっとメンテしてもいいんじゃないですかね…

 

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他に気になるスポットとしては、牛杂ストリートがありましたが、こちらも時間が悪いのかシャッターストリートと化していました。残念。

 

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赤壁北駅到着。

 

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駅前には摩崖石刻のレプリカがあります。

 

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駅構内。

 

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駅ホーム。

 

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武漢駅に戻ります。

 

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武漢駅着。

 

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駅でマーラーなんちゃら煲仔饭(土鍋ごはん)食べて宿戻りました。この日も一泊94元の民泊です。

 

 

長くなってしまいましたが、ようやく2日目終了です。

二郎三田本店

僕の勤務先では、年に1回だけ会社負担で日本に帰ってokとの制度がありまして、今回はこの権利を使って一時帰国をしています。

 

会社負担の一時帰国時には、本社に寄っての挨拶回り+仲良しの方々と食事をしたいといった事情があるため、1日だけ家族とは完全なる別行動というか自由行動を取ることになり、予定が入っていない時間帯はプラプラと好き勝手にほっつき回ることができる次第です。

 

家族連れだと行くのはちょっと困難であるものの、個人的にどうしても日本で行っておきたい場所というのがココ。

 

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ラーメン二郎三田本店

 

最近は東京以外の店舗も増えていて(仙台までは行ったことある)、インスパイア店も数多くあれど、やはり二郎といえば三田が王道であるのは間違いありません。

 

ちなみに、実は上海にも二郎インスパイアはありまして、場所的には徐家汇の天钥桥路×斜土路近くの腾飞广场そばでしたが(店名分からない)、最近すっかりご無沙汰しているので今も営業してるかは不明です。

 

 

三田二郎については、通っていた大学が近かったこともあり、僕にとっては青春の味そのものでした。学生時代は晴れの日も雨の日も、来る日も来る日も諸先輩方から渡された千円と大鍋を握り締め、店の裏口へと鍋二郎を買いに走ったものです。(今は鍋二郎は無くなってしまったとの話も聞きました。心の底から残念です。)

 

…思い出話はさておき、今回三田二郎へ行った日はそこまで過剰には混んでおらず、ありがたいことに20分程度で店内へ入ることができました。昔は大ダブルも完食出来ましたが、今はとてもとても無理なため、無難に小(600円)をチョイス。

 

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ひゃー、ウマソ!

 

この後会社に行って色々な人たちに会う予定だったため、TPOをわきまえるべくニンニクは無し。ちょっぴりパンチの物足りなさはあったものの、昔と変わらず震える程美味しかったです。

 

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二郎後には会社へ行くついでに、久々銀座周辺へも立ち寄りましたが、中国からの観光客の方々を本当にたくさんお見かけし、以前に友人から言われた以下の言葉を思い出しました。

 

「到哪里都是中国人。到处让你感觉到home」

(どこに行っても中国人がたくさんいるってことは、どこに行ってもホームに帰ってきた感じでしょ!)

 

なんだか非常にポジティブで、良い言葉ですよね!

湖北省旅行2日目③ 赤壁摩崖石刻

赤壁古戦場で楽しみにしていた二箇所の内、「周瑜像」がガッカリスポットだったというのは前回書いた通りですが、もう一箇所はこれぞ赤壁!とも言うべき赤壁古戦場のハイライト、「赤壁摩崖石刻」です。

 

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長江沿いの「赤壁」と赤い二文字が刻まれている岩壁であり、この二文字は周瑜が書いたという、嘘か真か分からぬまことしやかな伝説が伝えられている場所になりますが、、、

 

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・・・あっさり終了

 

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ちなみに一歩引いて写真を撮るとこんな感じです。

 

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「辿り着くのが大変な割にこれだけか…」という気持ちが露ほどもないかというと嘘になりますが、雄大な長江をバックにこの赤壁の2文字を眺めていると、「ここで昔曹操がボコボコにやられたのか」とか「ここで孔明が10万本の矢を集めたのか」など、色んな感慨にふけることが出来、個人的にはなかなか悪くないと思いました。人も全然いないし。

 

ちなみに会社の中国人スタッフに赤壁へ行く旨を話したところ、予習として以下の高名な詩をわざわざ微信で送ってくれてましたので、三国志気分を盛り上げるため、ここに書き記したいと思います。

 

「念奴桥・赤壁怀古」 宋・苏轼

大江东去,浪淘尽,千古风流人物。故垒西边,人道是,三国周郎赤壁。乱石穿空,惊涛拍岸,卷起千堆雪。江山如画,一时多少豪杰。遥想公瑾当年,小乔初嫁了,雄姿英发。羽扇纶巾,谈笑间,樯橹灰飞烟灭。故国神游,多情应笑我,早生华发。人生如梦,一尊还酹江月。

 

赤壁の戦いにおける周瑜を歌った詩になりますが、中国語が達者ではない僕にとっても、まさに赤壁の地において、この漢詩の字面だけを眺めるだけでも、胸にグッとくるものがありました。「人生は一時の夢のようなものだ。まずこの酒樽を江上の月に注ごう」。素敵な言葉じゃありませんか。

 

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…などと珍しくアカデミックな感傷に浸っていたものの、横っちょにある中国語の注意書きを見てすぐ現実に引き戻されました。

 

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摩崖石刻を後にし、最後に周囲を見渡せる塔のようなスポットに登って、赤壁古戦場観光は終了。往路と同じバスで、赤壁镇の城西停车场に戻ります。

 

もう少し続きます。

湖北省旅行2日目② 三国志テーマパーク

城西停车场から赤壁古戦場へと向かうバスの旅にて、隣の痰吐きオヤジに辛抱すること1時間、ようやく目的地へ到着しました。

 

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赤壁古戦場のバス発着場。若干の終末感が漂っています。

 

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標識が出ているため、古戦場の場自体は分かりやすいです。

 

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ただし、なんというか、観光客がビビるくらいいません。

 

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三国赤壁古戦場。不届きにも「見たことあるフォントだな」くらいに思ってたら、実は交通大学と同じく江沢民の筆のようでした。

 

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ここは一応「古戦場」という名前はついてるものの、三国志関係のテーマパークといった方がより実態にマッチしてるように思います。それにしても人がいない。

 

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ようやく人が!といっても観光客ではなく、保安が車に集まって昼飯食べているの図。

 

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パーク内自体は結構広く、全部回るには2〜3時間程度かかります。

 

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とりあえず最初に出迎えてくれるのは、なぜかメカ化されている関羽です。・・・観光の先行きに対する不安がどんどん膨らんでいきます。

 

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フォローするかのように、普通の関羽も祀られてました。

 

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かなりのB級観光スポット感は否めない赤壁古戦場ではありますが、このように「八卦の陣」などと書かれているのを見ると、三国志ファンとしては図らずもテンション上がってしまいます。(実際はただの売店)

 

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散歩にも良いですね。

 

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桃園の誓いや、

 

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長板橋の張飛

 

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劉備が箸を落っことす(曹操との会食中、雷に驚いたふり)といった、三国志の名場面を再現した像がそこら中にあり、これまたファンの興奮を誘います。

 

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洗濯物も良い風情を醸し出してました。

 

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途中博物館もあったので入ってみました。お馴染みのキャラクターがたくさんいます。

 

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なお、近くには別の意味でお馴染みのキャラクターもいらっしゃいました。

 

さて、この赤壁古戦場の中には僕が楽しみにしていたスポットが2箇所あったのですが、その内の一つが「周瑜像」になります。周瑜三国志の中でもスタープレイヤーにクラス分けされる呉の名将であり、赤壁の戦いでも超重要な役割を果たしています。が、・・・この周瑜像。

 

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とにかく作りが粗い…!

 

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背面はもはや石のまんまです。まぁこれはこれで中国らしく味があって良いと、出来るだけポジティブシンキングに努めたものの、「にしても、もうちょっとなんとかならなかったのか…」というのはイチ周瑜ファンとして強く感じざるをえませんでした。

 

続く。

9月も上海ディズニー

家族が一旦上海に帰ってきていたので、どこか行きたいとこある?と聞いたところ、即答(by娘)で「上海ディズニー」とのことだったため、先週の「ぼっちでディズニー」に引き続きトライしてきました。

 

chanmanao.hatenablog.com

 

8月(2回行った)はとにかく悲惨な程混んでいましたが、8月末で中国の学校の夏休みも終了したこともあり、ひょっとしたら空いてるのではないかと期待に胸を膨らませて行ってみたところ…

 

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こ、これは…


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めちゃくちゃ空いてる!(※訪問日:9月第1日曜)

 

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ファストパスも選びたい放題!

 

僕はかれこれ上海ディズニーに15回くらい行ってますが、ファストパスがこんなにいつでも取れる状態は初めてで、8月→9月の月を跨いだだけで、様相が完全に一変しました。やはり中国国内の学校の夏休みが終わったことが大きいのでしょうね。

 

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普段乗らないようなアトラクションも乗りたい放題。

 

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米奇俱乐部(ミートミッキー)ですら待ち時間5分。いたのは極めてテンション低めなミッキーだったものの…。いずれにせよ、この日は今年で一番満足度の高い上海ディズニーといっても過言ではありませんでした。

 

その後も定期的にアプリで混み具合をウォッチしてますが、どの日も空いてる様子なので、9月が上海ディズニーの狙い目なのは間違いありません。他には双11(独身の日)当日なんかも良いと会社の中国人スタッフが言ってました。おそらく国慶節期間前までは、比較的稳定な状態が続くものと予想されますので、激しくおススメである次第です。