ビギナー駐在員日記

海外ビギナーサラリーマンが海外赴任をすることになりました

甘粛省・寧夏回族自治区旅行 1日目 蘭州へ

12月の中旬、家族が年末年始で先に日本へ帰国したタイミングにて、ここぞとばかりに週末国内旅行を敢行しました。

 

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木曜の業務終了後、虹橋空港へ。今回は金曜有給取得、3泊4日の旅程で甘粛省寧夏回族自治区といったシルクロード地域を回ります。

 

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2200発の東方航空にて、上海→蘭州へ。

 

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0120蘭州中川空港着。市内へ行くバスが出てるかよく分からなかったため、空港付近のホテル予約していたものの、普通にバスも出てるようでした。

 

ホテルは地図で確認していた限り、空港から出て少し歩いたところにある様子だったものの、そもそも空港からの出方がよく分からない。

 

バスチケット売場のおっさんに、ホテルへの行き方聞いたものの、要領得ず。しばらくの間空港内を徘徊していたところ、ようやく駐車場から出られることが分かり、ことなきをえました。

 

空港から出て、人気のない暗闇を5分程度歩いていたら、宿泊先のホテル発見。

 

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意外に場所が分かりにくい。ctripを見る限りでは、頼めば迎えにもきてくれるようです。

 

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チェックインをしたかったものの、フロントには誰もおらず。マジかと腹立たしく待っていたところ、トイレにでも行っていたのか、サボっていたのかは分かりませんが、10分ほどして戻ってきました。

 

1日目は移動だけして終了。

春秋航空に乗る

諸般の事情あり、急遽の日本帰国中。11〜1月の間では既に4回目です。

 

普段はもっぱらJALに乗りますが、日系の航空会社はチケットがどうしても高く、家族3人での帰国が重なるとなかなかしんどいこともあり、初めて中国LCCの草分けである春秋航空を使いました。

 

今回は浦東↔︎名古屋路線です。

 

フライト2日前にチケットを押さえたのですが、春秋航空3人分の往復チケット< JAL・ANA1人分の往復チケットとの次第で、非常にリーズナブル。もちろん機内食や映画、ラウンジといったサービスはなく、荷物も制限がきついですが、この価格はとても魅力的。

 

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搭乗口からは遠いものの、座席も思ったよりは狭くないし、 2〜3時間程度なら全然アリですね。意外におすすめです。 

中国全省制覇

2017年の締めくくりとして、12月中旬に甘粛省寧夏回族自治区に行きました。

 

せっかく中国に住んでるので、駐在期間中は色んなところへ行ってみようとふらふら旅行しておりましたが、現在のところ降りたったエリアは以下となった次第です(赴任前に行った場所も一部含む)。

 

上海・北京・江蘇省浙江省広東省湖南省河南省・河北省・山西省陝西省吉林省四川省・香港・マカオ内モンゴル自治区、そして今回の甘粛省寧夏回族自治区を加え、17箇所。ほぼ週末の弾丸旅行ですので、自分としてもけっこう行けたかなと思います。

 

中国には全部で22省・4直轄市・5自治区・香港・マカオの合計33箇所あり、全省制覇に向けてはあとちょうど半分くらい。

 

早いもので、駐在開始して1年4ヶ月程が経ってしまいましたが、早ければあと1年くらいで帰任になる可能性もあるため、2018年も頑張って旅行に励みたいものです。仕事は山ほどありますが。。

 

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5年くらい前に旅行で行った九寨溝。今は本当に残念。

 

気がつけばこのブログもただの旅行日記となりつつありますが、まぁ別にいいかということで、今年もよろしくお願いします。

中国の宴席

普段仕事で外出する機会は少ないのですが、所用あり、浙江省杭州に来ています。

 

仕事後にお客さんとの宴席だったのですが、中国赴任以降で一番飲む羽目になり、そのままホテルにかつぎこまれ、先程目が覚めました。気持ち悪い。。

 

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宴席風景。杭州料理。円卓。

 

僕自身はお酒がほとんど飲めないのですが、中国人の方々との宴席になると、どうしても飲む必要というのも出てきます。「飲めないなら一滴も飲むな」とはよく言われるものの、やはりたくさん飲んだほうが、特に初対面の人たちは、受け入れてくれるように感じますしね。

 

それでも上海を中心とした華東エリアの飲み会は穏やかと聞きますし(白酒というよりは、紹興酒だったりワインを飲む場合が多いような)、赴任前に想像していたよりは皆様優しいとの印象です。飲まない(飲めない)中国人の方々も結構います。

 

これが北のほう(特に山東省あたり)になると本当に大変なようですが。。

 

ただ、意外に日本人同士で中華など行った時のほうが潰し合いになる(白酒で乾杯乾杯)という話もよく聞くので、なかなか一筋縄ではいかない中国宴席事情な次第でした。それではおやすみなさい。

年越しそば

僕が一番美味しいと愛してやまない蕎麦屋にて年越しそばです。(日本帰国中)

 

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さか間

https://s.tabelog.com/kanagawa/A1408/A140804/14002262/top_amp/

 

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今年の上海は去年に比べるとだいぶマシではあるのですが、日本はやはり空気が良いですね。

 

良いお年を!

山西省・河北省旅行 3日目 石家庄散策

最終日たる3日目は石家庄市内を散策。ホテルをゆるりとチェックアウト。とりあえず朝ごはん何を食べようかなと、街をうろついていたら、

 

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吉野家を発見。こんな場所にもあるというのは日本企業はすごいですね。中華にちょっと飽きていたこともあり、迷わず入店。

 

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牛丼套餐。久々に食べたら美味しかったです。日本と変わらぬ味。

 

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吉野家退出後、地下鉄に乗って河北博物館へ。入場料金は無料。

 

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入口横にあるチケットオフィスでパスポート見せれば、入場のチケットをくれます。

 

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館内。

 

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展示物の数々。(石家庄は正直いうと、博物館くらいしか観光するところがありません。)

 

博物館をゆるりと見学した後は、大众点评で調べた美味しそうな麺のお店へ。ローカル感満載の道を歩いていくと、

 

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これまた、どローカルな雰囲気のお店が。铁锅焖面との名前です。

 

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1人1個、鉄鍋で作った炒面が提供されます。B級グルメといった様子で、とても好吃でした。

 

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博物館の近くには親分の像があり、写真だけ撮りました。

 

この日は他に特別やることもなく、飛行機の時間もぼちぼち近づいていたため、空港に向かいます。空港行きのバスは民航大酒店(名前ちがうかも)から出ています。

 

民航大酒店に着くと、タクシーの客引きの親父曰く、嘘か本当かはわからないものの、バスはちょうど出発したとのようです。

 

親父が、とりあえず4人集まればタクシーで空港まで出発すると言っており、10分くらい待っていたら4人集まり、中国人と相乗り。値段はほぼバスと同額だった気がします。

 

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空港へ到着。

 

上海に戻りました。

山西省・河北省旅行 2日目 古城散策と石家庄へ

今回の宿は朝ごはん付。

 

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伝統的な中華スタイルの朝ごはんで、美味しかったです。また来ることがあれば再訪したいですね。

 

さて、平遥古城自体はけっこう広く、古城内にはいくつか観光スポットがあり、まずはチケットを購入します。

 

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こうしたチケット売場がいくつもあります。100元くらいでした(たぶん)。

 

f:id:chanmanao:20171219011944j:image 国慶節中ということもあり、人がたくさんいます。

 

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城壁に登る。西安の城壁は、上をサイクリングできましたが、ここは足で回るしかありません。

 

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城壁からの眺め。

 

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おりました。

 

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ふらふら歩いてたら、刀削麺屋にて、自動麺切りマシンが。ただ結局、店の親父が生地を抑えてるため、完全な自動ともいえない代物ですね。

 

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自動麺切りマシンとは違うお店にて、お昼ごはん食べようと、刀削麺をオーダー。少しは昨日と違うもの出てくるかな・・・と思ってたものの、味も含めてほぼ同じ。

 

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古城を散策した後、平遥駅へ戻ってきました。

 

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火车でひとまず出発地点の太原まで戻ります。

 

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太原着。ここで乗り継ぎをし、河北省の石家庄まで向かいます。

 

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乗り継ぎが1時間程度余裕あったため、一度駅から退場。

 

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待合室。

 

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以前にも書いたかもしれませんが、車内は大変な混雑でした。硬座利用。

 

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夜の23時頃に石家庄北駅に到着。石家庄は河北省の省都です。

 

駅前にいる激しい客引きのタクシーにお世話になり、ホテルに向かい、そのままベッドに収まりました。